ダンスマナー講座第3回 ダンスの誘い方・断り方・態度について
ダンスの誘い方・断り方・態度について
1、申し込みは男性から女性へ
申し込みは男性から女性へ、言葉に出して申し込もう。同伴者がいる場合は、同伴者にも同意を得ましょう。
最近は女性から申し込まれる人も多くなっておりますが、これも時代の流れで、「気軽なパーティ」では良いのではないでしょうか。
2、踊った後はお礼を
踊った後は丁寧にお礼を言って、もとの女性の席までエスコートしましょう。
また、同伴者がいる場合は、同伴者にもお礼を言いましょう。
3、申し込まれたら極力受ける
申し込まれたら特別な理由がない限り受けましょう。断る場合は「疲れていますから」などと理由を言って断ってください。
但し、申し込みを断った場合は、その後ダンディーな人の申し込みがあっても、その曲の間は他の人と踊らないようにしましょう。
4、断られた場合は潔く
申し込みを断られた場合は、優雅に、潔く引き下がりましょう。ここで顔に出したり、捨てゼリフを言ったりすると品位が下がります。
5、女性同士の会話は程々に
女性同士の会話が盛り上がっていると、男性としては申し込み難いことがあります。
また、申し込んでも女性同士が譲り合い、申し込んだ人と違う人と踊ることがありますが、申し込んだ本人としては面白くありませんので注意しましょう。
6、同伴者と出席の場合は気を使おう
同伴者と出席の場合は、最初と最後は必ず同伴者と踊りましょう。また、パーティ途中も同伴者を放置しないよう気をつけましょう。
7、適当にパートナーを変えよう
ダンスが上手な人や特定の人とのみ踊る人がいますが、これはパーティの雰囲気を悪くします。皆んなで楽しむと言う趣旨から、適当にパートナーを変えて踊りましょう。
8、アルコールは程々に
アルコールが出るパーティで、適度なアルコールは雰囲気を盛り上げますが、踊に支障が出るまでは飲まないようにしましよう。
9、会話を大切に
ダンスは苦虫を噛み締めて踊っても楽しくありません。政治や宗教のような難しい会話は歓迎出来ませんが、ウイットの効いた会話は雰囲気を良くし、パーティを盛り上げ、楽しくします。
ホテルなどのテーブルを囲むパーティでは、特に会話に気を使いましょう。
10、笑顔を心がけよう
笑顔は回りを明るくし、自分も楽しくし、パーティを盛り上げます。
気軽に声を掛け、笑顔で挨拶をしましよう。
11、他のカップルに接触したときは、お詫びを
接触や衝突をした場合は、たとえ相手が悪いと思った場合でも、軽くお詫びをしましよう。人込みの中、接触は良くあることですからお互いです。双方からお詫びをし合うのは、気持ちの良いものです。
まとめ
<ダンスの申し込みや、立ち振る舞いは紳士・淑女でありたいものです>
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